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腱鞘炎の辛い肘の痛みをつぼ押しで緩和する方法は?

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腱鞘炎の辛いの痛みをつぼ押しで緩和する方法など

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辛い痛みをすぐにでも緩和したい!

腱鞘炎の辛い痛みは、さまざまなところで起こります。

特に手や腕の痛みは日常生活に大きな支障が出ますし、生活の質を大きく下げてしまいます。

痛みを感じた時に、すぐ緩和できる方法があったらいいなぁと思われる方も多いのではないでしょうか。

一時しのぎの方法になりますが、つぼ押しをしてみることをお勧めします。

東洋医学の基本として考えられている経路を刺激することで、血流の滞りを緩和するなどの作用が見込めます。痛みも多少なりとも和らいでいくので、気になったら実践してみることをお勧めします。

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イタ気持ちいい程度がポイント

腱鞘炎の痛みを緩和するつぼでおすすめしたいのが「手三里(てさんり)」です。

軽く腕を曲げ、肘関節から指三本ほど親指側に移動した部位になります。

二本の筋肉の間にできたくぼみを目安にすると分かりやすいです。位置が分かりにくい場合は、親指の腹を使って探っていくとピンポイント的に「イタ気持ちいい」と感じる部分が見つかります。

そのポイントをゆっくり押して行きましょう。息を吐きながらその部位を圧迫していくと、リラックスもできます。指で押すだけではなく、温める(但し患部は温めないこと)、ブラシを代用して叩くなど工夫をすることもお勧めです。

1回に付き3分程度を目安に刺激していきましょう。お灸をすえることも一案です。

ただし、過信は禁物です。

腱鞘炎による肘の痛みを緩和するつぼは数多くあります。

ただし、あくまでも痛みが緩和されただけで、炎症の治癒など根本的解決には何ら至ってないことを認識する必要があります。

痛みを凌げても炎症はどんどん悪化していきます。

腕が曲がらなくなった、痛みで物が握れなくなったという症状が出てから後悔される方も少なくありませんので、過信せずに医師の診断と並行しながら痛みを逃すためのケアをしていきましょう。

 

 

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