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腱鞘炎予防・早期治癒のための肘のストレッチ方法は?

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腱鞘炎で悩まないようストレッチを行いましょう。

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病院へ長期間通っている方へ

辛い肘の腱鞘炎の治療のために、長期間病院へ通っている方も少なくありません。

手術を行うよりも理学療法を優先させているという方は、自宅でもストレッチ体操を取り入れることをお勧めします。

炎症を抑えて再発を防ぐためには筋力を増やすことも大切だとされています。それと同時に筋肉を柔らかくし、腱の動きを妨げないようにすることも必要です。

体操の方法はとても簡単で、まず腕を肩の高さで手前に伸ばします。そのままの姿勢で手首を立て、掌を見せるような態勢で15秒キープします。

その後同じ態勢から手首を下げ、指先を地面に向けるような態勢で15秒キープします。これを何回か繰り返すことで肘のストレッチになります。

毎日5分間の時間を捻出しよう

この体操は、毎日5分間ほど行うのが理想的です。

すき間の時間を見つけて取り組むとよいでしょう。立ったままで行うのが一番良いのですが、座ったままでも十分な運動になりますので、仕事を持っている方のリラックス方法としてもお勧めしています。

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緊張と緩和を繰り返す体操で、手首を立てて掌を見せる姿勢を作っている時は、息をゆっくり吐きながら姿勢を保ちます。

指先もしっかりそろえておきましょう。

ただし痛みを覚えたら、すぐに運動はやめましょう。効果がないと感じている場合は、回数を増やすことよりも毎日続けることが大切で、正しい姿勢を取れるよう第三者にチェックしてもらうのも一案です。

予防にもつながります。

腱鞘炎の予防にもこのストレッチ体操は有効です。

肘の痛みを取り除くことの他、筋力UPや柔らかい筋肉を作り上げ、腱をスムーズに動かす目的があるため、炎症が起こりそうだと心配をしている方、肩コリの不安を持っている方にも取り組んでほしい体操だと言えます。

病院での通院と併用しながら、自宅でも運動を取り入れると相乗効果で痛みが気にならなくなり、これまでできなかった特定の動きができるようになったなどの結果を見出すことができるでしょう。

 

 

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