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腱鞘炎は足の甲もかかるの?!治療や予防法は?

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足の甲の痛みは腱鞘炎です。治療や予防法等を伝えます。

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歩けない症状はありませんか?

「足の甲が痛くて歩けない」と訴える方が増えています。

この症状だけに関しては小さな子どもから高齢者までの広い世代に広がっています。

この痛みは腱鞘炎である場合が強く、医師の診察を受けた方の多くが足の甲にある腱鞘の炎症であると診断を受けています。

これは筋肉じん帯を支える腱鞘の炎症が起こっており、歩く・走る・ジャンプするなどの運動を多く行っている方にみられます。
「私は運動が苦手だ、日常生活以外で体を動かすことがない」という方にも同様の症状が認められています。

肥満による下半身への負荷が原因である場合も考えられますが、この他にも原因があることが指摘されるようになりました。

靴が原因である場合がほとんど

小さな子どもや成人女性の場合は、運動でつま先を酷使することがほとんどありません。

痛みに悩んでいる方は「靴」が痛みの原因を作っている可能性があります。
サイズが合わない靴を履いているのはもちろんのこと、つま先がシェイプされたデザインのパンプスや編みあげブーツなどを常時履いていると、腱や腱鞘が圧迫されて炎症を引き起こすこともあり、バレエシューズやバスケットシューズの靴ひもの締めつけでも起こります。

特定の靴を履いている時だけ痛いという場合は、医師の診察を受ける際にその靴も持参しましょう。

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治療はセオリー通り。

足の甲の痛みを伴う腱鞘炎の場合でも、治療は安静やステロイド注射の手段が選択されます。

注射の場合は、麻酔を併用しながら慎重に行いますので注射によるストレスを軽減することも可能です。

一時的でも生活の質を落としてしまいますしリハビリも伴うため、手術を選択するのは最終段階とする医師が多く見られ、靴を変える、運動を制限する等の生活改善を併用しながら治癒を目指します。

血流不足に陥りやすい部位なので、代謝を上げて筋肉の動きを高めるために、ビタミン製剤を処方される場合もあります。

 

 

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