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腱鞘炎の治し方「肩」の痛みは五十肩?肩の痛みの間違った知識とは?

kata

腱鞘炎治し方の痛みに対する間違った知識についてご紹介します。

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腕が上がらない…辛い痛み

腕が上がらない、同じ姿勢ができないなどの痛みに悩む人も少なくありません。

「腱鞘炎」を疑う方もいますが、ここには腱鞘がありませんので、腱鞘炎を疑うことはできません。

関節を覆う「腱板」が断裂することで起こる炎症や、関節の周囲の組織に炎症が起こってしまう「五十肩」などが痛みの主な原因だと考えられています。

「腱鞘炎のようなもの」という情報がありますが、全くの別物ですので正しい知識を身につけるようにしましょう。

五十肩は立派な病気です。

痛みが発生するのは「加齢・年のせい」などと言われていますが、「肩関節周囲炎」という病名が付けられています。

この症状が悪化することで、腱鞘の役割に近い肩峰下滑液包や関節包などが癒着、石灰化するなどだんだん動きづらい状態に変わります。

年齢のせいだとあきらめる前に、医師の診断を仰ぐことをお勧めします。

適切な治療を受けることで、日常生活を取り戻せます。

痛みで姿勢が悪くなることで腕や肘などに大きく負担がかかるようになり、腱鞘炎を引き起こすこともありますので注意が必要です。

そのほかの部位でも、腕や手首、肘の痛みも増幅されますので辛さだけが強まってしまいます。

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半年くらい時間をかけて治します。

痛みの治し方は、半年くらいの時間をかけてゆっくり治して行きます。

治し方のセオリーは安静や内服等が挙げられます。

自然治癒もあると考えられていますが、一番良いのは痛みのある部位を使わないことです。

治療では腕を固定し様子を見るところから始めます。

病院ではビタミン製剤や消炎鎮痛剤等を処方し痛みを取り除いたのちにリハビリを行い、半年ほど時間をかけてゆっくり治して行くことを心がけていきます。

手術は改善が見られなかった場合に検討されます。

関節鏡を使用した切開術などが行われますが、リハビリに長い時間を要することもありますので慎重に検討される場合が殆どです。

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