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腱鞘炎とは手首だけの症状ではない!?親指や中指にも起こります!

oyayubinakayubi

腱鞘炎とは手首だけでなく親指中指にも起こりやすい病気です。

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手首だけではない!腱鞘炎の症状

腱鞘炎とは手首に起こりやすい症状だとされていましたが、親指や中指にも起こりやすい症状です。

特に親指と腕をつなぐ腱鞘に炎症が起これば「ドケルバン病」という病名が付きます。

中指の症状の場合、病状が悪化するとバネ指と呼ばれる意識とは別の反射が起こることがあります。

これは曲がりにくくなる、指を曲げた時に意図せぬところではじくように指がまっすぐに沿ってしまう症状が起こります。

こわばりなども伴いますので、痛みが強まってしまう方も少なくありません。

指を酷使するピアニストやタイピスト、特定の指の動きをする仕事をされている方、家事に従事する主婦などに起こりやすい症状です。

指の炎症への治療法

腱鞘炎とは、腱鞘の炎症が原因でおこる病気です。

手首に起こりやすいのですが、指にも起こりやすいとされています。

指の場合、悪化させてしまうと指が曲げられないなどの弊害が生じますので、早めの治療を行います。

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初期症状の場合は、シーネ固定で安静状態を作ります。

ただし、整形外科では多くの場合固定を行わずにステロイドを患部に注射し炎症を取り除く選択を行います。

ドケルバン病やバネ指の症状が強くなった場合には、患部の腱鞘を切開し腱の動きをスムーズにする手術を行います。

専門的な治療となるため、最終手段として手術を講じることがほとんどです。

予防法はある?

腱鞘炎を起こさない、予防法に関して知りたいという方も増えています。

一番の予防は「酷使しない」ことです。

仕事で指の動きが必要な場合は、適度に休息を入れることが大切です。

また、力を入れ過ぎないよう意識しましょう。また肩から腕を回すこと、指のストレッチを行ってから仕事に取り組むことも予防策の一つとして捉えられています。

手指を開いたり閉じたりを繰り返すこと、1本ずつ指を折り曲げたり広げたりするなど、普段とは違う動きを行うことで緩和をすることができます。

酷使してしまった場合には、充分に休めること、患部を冷やしてクールダウンを図ることをお勧めします。

 

 

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