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スマホで腱鞘炎になる?肘(ひじ)や手首の痛みが気になる方へ

sumaho1

スマホが原因の腱鞘炎もあります。肘(ひじ)手首の痛みについてご紹介します。

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依存した生活をしている方は注意が必要

私たちの生活に欠かせなくなったスマホ。

コンパクトな端末機で様々な情報を入手できるため、手放せないという方が増えてきました。

SNS更新情報のチェックが欠かせないという方は、腱鞘炎に要注意です。

「自分はこの症状とは無縁だ」と考えている方もいることでしょう。

スマートフォン端末を握りしめる側の手にこぶしを作り握りしめます。

親指は指の中に収めましょう。

ギュッと強く握りしめた後、しっかり広げる動作にスムーズさはありますか?

痛みが出ている、掌を広げた時にこわばりなどの違和感が出ている場合は、腱鞘炎が起こっている証拠かもしれません。

痛みが気になった場合は?

「スマホを握る手に痛みを生じる」「タップをする際に指を動かしにくい」という場合は、腱鞘炎を疑いましょう。

特に、親指の付け根に痛みを感じる、肘(ひじ)や手首に違和感があるという方は、病院で診察することをお勧めします。

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多くの場合、端末を握った時に親指で入力をしている時にだけ痛みを感じるというケースです。

特定の痛みの時にも、肘(ひじ)や手首の痛みがあるという場合も、典型的な症状の一つです。

それ以外の時は痛みを全く感じないため、急性期を見逃し症状が慢性化してしまうことが多くなってしまいます。

仕事で必要不可欠。予防や対策はありますか?

連絡ツールや情報をインプットするためにモバイルが必要不可欠という方も少なくありません。

仕事で使っているのに、病気を作ってしまってはとても残念な状況に陥ってしまいます。

腱鞘炎を作らないためには片手で端末を持ち、反対の手で端末を入力することをお勧めします。

また、猫背の姿勢で端末を見入ってしまう方も多いのですが、この姿勢は肘(ひじ)や手首に負担をかけてしまいます。

痛みにつながりますので、姿勢を正して端末を見ることも考慮しましょう。

また、四六時中端末を持ち続けないこと、時間を決めて端末を操作するなどスマホの脱依存も必要になります。

 

 

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