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スマホで罹患する腱鞘炎~親指の痛みの治療・治し方について~

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スマホが原因の腱鞘炎親指の痛みの治療法は?治し方について

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親指の痛みは病気の一つです。

片手でスマホを操作していると、親指の付け根の痛みや、手首が苦しく感じるという方がいます。

端末を手放すとその症状が緩和されることから放置している方も少なくありません。

このような痛みや部分的な苦しさは、もしかしたら腱鞘炎の可能性があり、その中でも「ドケルバン病」という病状が当てはまります。

この症状は親指と腕をつなぐ役割や、指の関節を曲げるためにつながれている腱を束ねている「腱鞘」の部位が炎症を起こし、腱を締め付けてしまうことで起こります。

特定の動きをすることで痛むという場合は、ドケルバン病を疑います。

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どのような治し方を選択しますか?

もし、ドケルバン病と診断された場合の治療法は、一般的な腱鞘炎と同様の治し方に準じます。

主に保存的療法を選択し、添え木固定(シーネ固定)などで患部を固定し安静を試みる方法の他、ステロイド注射を腱鞘に行い、炎症を抑える方法を取ります。

1度の治療で症状が改善して終了することもあれば、複数回にわたって継続することもあります。

それでも回復が見られない場合、再発をくりかえすという場合には、腱鞘を切り開き、腱の動きを開放させる手術が必要になります。

その場合はただ腱鞘を切開するだけではなく、その周囲の組織に対する操作を行う必要があるので、難しい手術になると言えるでしょう。

医師の診察を受けることが治癒への第一歩

スマホで罹患する腱鞘炎の場合、自覚症状に乏しく見逃されやすいと言われています。

症状が悪化することで、指が曲がらなくなる・指を曲げる時に変な音が響くようになるなどの弊害が生じてきます。

このような状態になってしまうと保存的療法の選択がとれず、即手術を提案されてしまう可能性があります。

ほんのわずかな違和感や痛みでも、まずは医師の診察を受けましょう。

また、携帯端末を使用するときには正しい姿勢を取ること、時間を決めるなどメリハリをつけると予防につながります。

 

 

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