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指の腱鞘炎の症状は?治療法はどんな治し方がある?

yubi1

指の腱鞘炎症状とは、その治療法について

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バネ指、曲がらないなどの状態は?

強い痛みを伴う指の腱鞘炎は、日常生活に大きな支障をきたします。

ピアニストやキーパンチャー、スマホ操作などで発症しやすいとされています。

また、女性ホルモンの減少が大きくなる更年期や、産後すぐの女性にも起こりやすい症状です。

指の腱鞘炎は痛みもそうですが、指がこわばる、曲がりにくくなる他、バネ指と呼ばれる、はじくように曲げた指が戻っていく状態が指摘されます。

これは骨や筋肉、他の関節等をつなぐ腱を束ねる腱鞘(けんしょう)が炎症を起こしている状態です。

悪化するとなかなか治りにくくなるので、早めの治療が必要となります。

セルフチェックや医師の診察で判断

指の腱鞘炎は、セルフチェックなどである程度知ることができます。

親指を中に入れた状態でこぶしを作りそれを握りしめた状態からゆっくりとほどき、開いていきます。

その時にこわばりができてしまい開きにくいと感じることや、強い痛みで次の動きができなくなったという場合は、医師の診断を仰ぎましょう。

人によっては、手を開く時に手の腱が引っ張られる音がする、引っ張られる感覚があると感じる方もいるようです。

痛みの部位や強さ、感覚等を医師の診断を仰ぐ時に漏らさず伝えるようにしましょう。

状態を伝えることで、医師が的確に診断を下すことができます。

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どうやって治して行く?

初期症状の治療法では、保存療法を選択します。

指の酷使を防ぐようシーネ固定(添え木固定)を用いて安静を保つ指導を行う他、腱鞘に直接ステロイドを注射して炎症を抑える治療を行います。

一般的にはステロイド注射を第一選択とし、患者の痛みを取り除くことを優先させることがほとんどです。

多くの場合、保存的療法で改善が見られますが、改善できない、痛みが悪化してしまったという場合は、治療法の第二段階として手術を行います。

腱を圧迫する腱鞘を切り開き緊張を緩和する術式を取ります。

ただしリハビリなどに時間が取られることや、しびれなどが残ることがあり、根本的治癒にはつながらないことも多いので、再発する可能性もみられます。

 

 

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