sponsored link

指の腱鞘炎にマッサージはご法度!?NGなのはなぜ?

yubi2

指の腱鞘炎を緩和するためにマッサージがNGなのはなぜ?

yubi2

炎症が起きていることを理解しよう

痛みがあるからマッサージを行う、という方も多いようです。

肩コリなど肩の痛みには、患部を揉んでもらうことで症状が緩和されるからです。

肩の場合は肩に疲れ成分の乳酸がたまることや、血行不良による代謝の滞りであるため、揉みあげることで血液の流れがスムーズになり痛みが遠のきます。

腱鞘炎の場合は、腱鞘が炎症を起こしている状態にあります。

揉みほぐしをすることで炎症を悪化させてしまう可能性が高いため、指の腱鞘炎の場合は、揉みほぐし等を行うことはいけません。

静かに安静を保つことを優先させましょう。

なぜだめなのか?

指の腱鞘炎にマッサージは禁物だという理由はいくつかあります。

炎症を引き起こしている状態ですので、灼熱感を持っているときは、揉みほぐしを行うことで炎症が悪化することが考えられます。

また腱鞘炎の場合、腱鞘が腱を圧迫し狭さく状態を作っている状態にあります。

マッサージを行うことで狭さく状態の腱鞘を通っている腱が更に圧迫されて腱にも炎症が起こる場合があります。

そのため痛みがあったらまずはアイシングという図式を覚えておくと、適切な治療につながります。

sponsored link

痛みを取り除く方法、予防する方法は?

やはり、強い痛みを伴う場合は少しでも緩和させたいものです。

また日常生活の中で症状を予防することの大切さは多くの方は認識していることでしょう。

腱は筋肉や骨をつなぎとめている組織です。

筋肉がスムーズに動くことで腱や腱鞘に大きな負担をかけることがなくなります。

そこで緩和策・予防策としてお勧めしたいのが、ストレッチです。

筋肉をスムーズに動かせるようストレッチを行うことで、腱や腱鞘にかかるストレスを緩和し、炎症を少しでも緩和させていくことが可能です。

しかしストレッチもやり過ぎは厳禁で、安静を保ちながら軽く体を動かしていくことをお勧めします。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>