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足の腱鞘炎にはテーピング療法は有効か?巻く際の注意点!

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足の腱鞘炎治療に用いられるテーピングは良いのでしょうか?

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症状を和らげるための「その場しのぎ」

足の腱鞘炎は、痛みが先行し歩けなくなるという弊害があります。

また特定の動きだけが取りにくくなるという症状も見られ、このような足の痛みに対してはテーピングを推奨する治療院もあります。

患部を固定して安静にするという治療法があるため、専用テープで患部を固定する、テープの効果で筋肉の流れを整えて腱や腱鞘に負担を与えないようにするという考え方に則ると、効果的に思えるのですが、炎症そのものを治すものではありません。

症状を和らげるための「その場しのぎ」であって、その後は自然治癒に任せることになるので、炎症の治癒を見込むには、時間がかかります。

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自己流では症状を悪化させることも

一度治療院でテーピングをしてもらった後で、「治療代が高いから自分でテープを貼り替える」という方も少なくありません。

テープを貼る方向や順番を間違えると、筋肉に悪い負荷を与えてしまうこともあります。

必要以上に筋肉に負荷がかかることで、腱や腱鞘にさらに強い負荷がかかるようになり、別の部位で腱鞘炎が発生したり、今治療中の部位が悪化してしまうことも考えられます。

もちろん治療師の技術が未熟な場合も同様のことが起こりえます。

施術後に皮膚がひきつれる、歩きにくい、痛みが増したという場合はすぐにテープをはがして様子をみましょう。

もちろん一刻も早く医師の診察を受けることをお勧めします。

根本的治療を選択することを優先

足の腱鞘炎に対する治療で、テーピングだけを選択することもよいことですが、第一に根本的治療を受けたうえで、テープを用いて養生させるという方法をお勧めします。

投薬やステロイド注射で炎症を起こしている部分を治しながら、テーピングで筋肉の流れを整えていくことで治りが早くなります。

テープはこまめに治療師のもとで貼り替えをすること、整形外科医の指導をしっかり仰ぐことが大切です。

 

 

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